| □ 会社名 |
株式会社フォートレス |
| □ 会社名の由来 |
新しいものを取り入れて、守り広げていくという意味
(発展、守り、調和)直訳:砦 |
| □ 座右の銘 |
積小為大
(小さなことを積み重ねることによって大きなことができるという意味) |
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ノア(Noah)は、義人であった為、神の命に従い方船を創り、家族や動物と共にそれに乗り、大洪水から仲間を救いました。
20世紀も終わり、21世紀に入り早9年を迎えました。私たちにとって20世紀は、繁栄と挫折の繰り返しでした。現在も深く長いトンネルに入り込んだまま、かすかな明かりを求めている状態だと言えます。
既存の産業は成熟化してしまい、供給が需要を完全に上回る状態であり、今後大きな発展は望めません。日本全体の需給ギャップは、20兆円とも30兆円とも言われており、その差を埋めるにしても、内需にしろ外需にしろ、今、民間に力はない為、当面政府支出に頼らざるを得ない状況であります。政府にも財源は少ない為、国債を発行するしかありません。
何故人々はお金を使わないのでしょうか。将来への不安感もさることながら、既存品には心を動かす程の買いたい商品やサービスがないのです。今後の5年先、10年先を見据えた場合、単なる店舗配置や品揃えだけでは十分ではなく、科学技術の進歩、国際化の進展、ライフスタイルの変化などを考慮して、更なる経営改革と同時に新時代に適合した人材の育成や発掘・登用が重要になってくると考えております。
20世紀後半から21世紀にかけて、日本の産業構造は劇的な変化を遂げてきました。戦後の成長を支えた重厚長大産業から自動車・家電時代、そして半導体・電子機器時代へと経済の主体は移り変わり、また生活必需品も自動車、テレビ、パソコン・携帯電話等、世の中の情報化やグローバル化に沿った商品になり、最近では個性化と価格というような変化をたどって来ております。
今、起きているような産業の端境期と生活必需品の端境期を克服して、私たちの成長力を回復する為には、新産業の創造と新規創業環境の整備が重要なのは誰でも理解できることだと思います。そして、「ナンバーワン」にはなれなくても「オンリーワン」(自分ならでは・自社ならでは)の価値を持たなければ永く市場に存在することは難しいと思います。しかし、そうは言っても未知の分野への進出には不安がつきものです。そんな不安を払拭し今までの発想から脱皮して、新たな飛躍のスタートを開始する為に弊社がお役に立ちます。船にも未知の地への航海には必ず羅針盤が必要です。弊社を「新」分野進出への羅針盤としてご活用ください。弊社にご相談頂ければ何かヒントが見つかるはずです。弊社は現代の「方船」の役目を果たします。